めまい ツボ 手

めまいのい改善に有効な手のツボへのお灸

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めまいは脳出血などの、器質的な疾患によって発生することもあります。
しかし器質的な疾患のない、機能的なめまいのほうが、多数を占めているという事実があるのです。
その点で人はストレスを感じると、さまざまな身体的な変化を起こすことがあります。
そうしたストレスによる身体的な変化の一つが、めまいを起こすことです。
そのためストレスを軽減することによって、めまいが改善することも多くなります。
そこで有効なストレス解消法が必要になるのですが、お灸は手軽に行えるので人気です。
お灸はツボに行うことで、効果を発揮させる治療法です。
いっぽうツボには、それぞれの場所によって発揮する効果が違います。
場所によって効果が違うということは、効果を発揮する場所を選択することが必要です。
ストレスに効果を発揮するツボは、いくつか存在しています。

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そのうち用いられる頻度が高いのが、手の掌側にある「労宮」です。
労宮は厥陰心包経という経絡に属しています。
厥陰心包経というのは、精神を保護する役割を行います。
そのためストレスに対して厥陰心包経のツボを使用すると、大きな効果が期待できるのです。
厥陰心包経には9個のツボがあるのですが、労宮は効果の高さと取穴のし易さを兼ね備えています。
具体的な取穴の方法は、まず全ての指を折り曲げて手を握った状態にします。
すると指先が掌に付くのですが、3指と4指が付く中間部分が労宮です。
このように労宮を取穴すると、そこにお灸を行うのですが注意点があります。
その注意点とは、あまり大きなモグサにしないことです。
あまり大きなモグサにすると、熱量が大きくなって、火傷をし易くなります。
掌に火傷をすると、感染症を起こし易いので、小さめのモグサにすると安心です。

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