めまい 吐き気 病院 何科

めまいは吐き気等を伴い原因によって何科の病院へ行くかが違います

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めまいの原因はストレスから耳の病気まで様々です。
また、種類も多数あります。
まず代表的なものが回転性めまいです。
症状は自分や周りがぐるぐる回るような感じがします。
原因は耳や脳の病気です。
次は同様性めまいです。
これは頭や体がフラフラして実際に体がふらつく場合もあります。
原因は薬物や聴神経腫瘍などが挙げられます。
浮遊性めまいは船に乗っている様に体がフワフワします。
そして、一般に立ちくらみと呼ばれる症状は眼前暗黒感と言います。
立ちくらみは立ち上がった瞬間にふらついたり目の前が真っ暗になる事もあります。
主な原因は低血圧です。
中には特殊な状況下で起こるものもあります。
例えば、寝ている時や頭を動かした時、大きな音を聞いた時等です。
また、吐き気や頭痛、耳鳴りを伴う事もあります。
一方、激しい頭痛や吐き気やしびれ、体のマヒを併発した時は早急に病院に行って下さい。

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めまいは発症から三日以内に病院を受診して下さい。
病院は総合病院以外では耳鼻咽喉科、心療内科、脳神経科等です。
しかし、原因によって何科を受診するのかが違います。
素人には何科の病院へいっていいのかは判断が難しいです。
そこで、めまい発生時に状況を記録をして手がかりにして下さい。
記録にはいつ何処で何をしていて発症したか、どれくらい続いたか、一度きりの発症か複数回あったのかを記録します。
加えて、吐き気や耳鳴り等の付随する症状も忘れずに書きましょう。
そして、それをもとに何科を受診するか決めます。
例えば、耳鳴りが一緒にあった場合は耳鼻咽喉科へ行きストレスを感じた時に起こったら心療内科を受診します。
病院へはその記録を持参し医師に見せて下さい。
そうすれば医師も状況を詳しく把握出来る上に原因が別にある際、判断の手がかりになります。

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