めまい 病気 難病

病気のサインのめまいは難病の可能性も

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めまいと言えば日常的に発生することもありますが、たとえば急激に寝ていた状態から起き上がった時や、座っていた状態から立ち上がる時などといった時に一瞬くらっとする程度なら、決して珍しいことではありませんし、病気というわけでもありません。
この程度ならばよくあることですし、放置してもすぐに治まって普段通りに戻るのでとくに問題ありませんが、めまいが頻繁に発生したり、頭痛や吐き気などの他の症状も併発しているようならば、その裏に何等かの病気が隠れている可能性もあります。
中には難病のような重い病気だったというケースもあるので、たかがめまいと侮っていると、大変なことになる可能性もあります。
そのために何か病気が疑われるような場合は、医療機関を受診することで、めまいの原因について医者の適切な診断を仰ぐようにしてください。

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めまいとよく併発する症状としては、頭痛や吐き気以外にも、肩こりや耳鳴りなどもあります。
そしてそれらの代表的な疾患名としては、まずはストレスや疲労などが根本的な原因で、頭痛や肩こりなどのさまざまな症状が併発することのある自律神経失調症や、寝返りをしたり起き上がったりする際に繰り返して発症し、酷い場合は吐き気も伴うことのある良性発作性頭位眩暈症といったものがあります。
そしてこれらの病気よりも知名度が高く、難病としても有名であるメニエール病が原因という可能性もあります。
メニエール病は耳の内耳が原因で発症すると言われており、初期症状は比較的軽度ながら、そのまま放置してしまうと悪化して慢性化し、日常生活すら困難になることもあります。
また何の前触れもなく突然発症することもあり、原因もわかりにくいために難病に指定されており、治療としては薬物療法が一般的となっています。

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